白濁湯の乗鞍高原温泉へ

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IMGP343415日から1泊2日で標高1500mの乗鞍高原温泉の仙山乗鞍に行ってきました。
この前宿泊したのは5月6日~7日で、まだ木の芽も吹いていませんでしたが今回は新緑です。
まだ乗鞍岳には残雪も多く夜には窓を少し開けておいても寒かったです。
硫黄の匂いがシャワーでも落ちず帰ってから風呂で洗ってやっと落ちました。

宿直勤務明けで帰ってから犬の散歩や風呂に入ったりで、出発は予定より1時間程遅れ11時少し前になってしまいました。
R50から高崎ICの近くで昼食を取り、横川SA、東部湯の丸SA、姥捨SA等に寄りながら松本ICで降り、乗鞍高原に延々と登って行き宿に5時少し前にチェックイン、部屋は10畳の和室です。
18時からの夕食なので部屋で寛ぎ、地産消費協力の宿の料理です。
この宿の料理の味付けはワサビや黒胡椒を使った味付けが多く、少しピリッとする味は私には好みの味付けです。
食堂の中で炭火で焼いたアツアツの岩魚の塩焼きはホクホクで臭みも余り有りません。
是だけの料理に貸切風呂45分間がサービスになって一人3892円は気の毒な程お得です。
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朝5時半前に目が覚めました。
露天風呂は6時からなのでコーヒーを飲んで時間を待ちます。
昨日の女性用と入れ替わりになって朝男性用の露天風呂からは残雪の乗鞍岳が見えるのですが写真では良く映っていません。
朝食も地産食材の和定食です。

白骨温泉まで8km程なので回って行こうかと思いましたが、余りの急激な温度の変化でかみさんの体調が変調をきたしたようなのでのんびりと帰る事にします。
道筋に温泉マニアに知られている「高原の宿 みはらし」が有ったので立ち寄りしてお風呂の様子などを聞いてみましたが、3年前に宿を廃業し今は「合掌」と言う蕎麦屋に変えたそうです。
温泉だけでも立ち寄りさせてくれると良いと思うのですが残念です。
道の駅「風穴の里」に寄り、梓川まで下りた所で丁度昼食の時間になったので昼食にします。
梓川地区の学校の傍の「味処 蜂屋」と言う観光客の寄らない、地元のお馴染みさんが殆どの食堂です。
この店は以前友人4人で寄って食事をした店ですが、味も悪くなく量が多くて安いのでお勧めです。
今回、私は「豚の甘辛焼肉定食」、かみさんは「野菜炒め定食」でどちらも690円です。
ご飯がお茶碗ではなく小ドンブリで出て、おかずも大皿山盛りでかみさんはビックリしていました。
ご飯はお替り自由ですが、お替りする人が何%居るのか気になります。
ちなみに食後のドリップコーヒーは100円です。
◆何の加減か「味処 蜂屋」さんの昼食の画像が一番上になってしまいました(大変申し訳ありません)

又松本ICから姥捨SA、東部湯の丸SA、ららん藤岡ハイウェイオアシスに寄って足利ICまで走り早めの帰宅です。
何時も安い料金で宿泊していますが、4000円以下と言うのは余りありませんので庶民には有り難いです。
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smitsugi4649 について

自然と一体の温泉や車を走らせる事、格安旅行が大好きなおじさん。 但し精神年齢は子供時代で成長がストップ(笑)
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